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みなし機問題に思う。

こんにちは。 新しい販促商材を常に提案し続ける営業マン 西井です。

ぱちんこ業界には規制というものが常に取り巻いています。
先日某ホール様との打ち合わせ中にみなし機の話になりましたので、ここで述べさせていただきます。

「来年の2月までにみなし機を撤去せよ」というのが警察からの通達だそうです。

みなし機とは3年または6年の検定期間を過ぎている機種を指すのだそう。
細かいルールは省きますが、通常3年という設置期間のぱちんこ機を長く使っているという感じです。
感覚的に「この機種古いよね」「なつかしいね」という機種が該当するのではないかと思います。

この撤去についても、完全撤去なのか、ホール内に〇%以内なのか、そのあたりはまだ不明のようですが、ホールさんが頭を痛めています。

当然、撤去することになればそれに代わる新台、または中古台を購入せざるを得なくなる。
当然負担増ですよね。
特に低貸しのホールでは長く使っている台が多いので、その負担はさらに大きくなると考えられます。

もう1つ、撤去しない代わりに、認定を受けるという話も出ているそうです。撤去しない代わりにこの認定を受ければ延長して使用できるというものです。が、この認定にもお金が掛かります。なんでも1台あたり数万円かかるということです。

どちらしてもホールの負担はかなり大きくなり、小さなホールでは死活問題にまで発展するかもしれません。
本当にここ最近の規制の連続はホールからすれば本当に大変な状況だということが分かります。

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