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フラッグは揺れるのが良いか?そうでないのか?

こんにちは。 新しい販促商材を常に提案し続ける営業マン 西井です。

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今回は私の中で日ごろ抱えているフラッグについての思いを。

パチンコ店でコース内島上に設置するフラッグについてです。

型は多種多様ありますが、そのコースの案内などを主な役目として設置されますよね。

今回は型については置いておいて、その素材についての話です。

フラッグを制作するときにまず決めなければならないのが素材です。
大きく分けてポンジ素材と、両面遮光スエード素材があります。

価格的な面から見れば当然両面遮光スエードの方が高いのですが、受注の比率を見てみますと、だいたい同じくらいの割合かなと思います。

そもそもはポンジ素材が最初だったのではないかと思います。

フラッグの特徴って何でしょうか?
フラッグ=旗なんで、風にはためく、揺れることが仕事ではないかと思います。
ポンジ素材は屋外用ののぼりにもよく使われる素材で、その効果といえば、自店の店先で風にはためきながらアイキャッチとして通行人ヘアピールする、というものです。

私もフラッグの良さといえば、店内で使用しても空調で揺れながら、その動きがアイキャッチとなってお客様の目にとまって、アピールすることができる。
おそらく常にポンジ素材を選ばれて使っていらっしゃる方はこの特性を考えてのことだと思います。

逆に両面遮光スエードを使われる方に話を聞いてみますと、ポンジ素材は片面からしか読めない(反対面からは読むことができない)、風で揺れるとお客様がちゃんと内容を見ることができない。こういった声をよく聞きます。

中にはフラッグの揺れを完全に抑えるために、見た目は三角フラッグなのですが、出力を紙で出して、パウチしたものを設置している店舗もあります。(これは全く動きません。)

フラッグの良さってどちらでしょうか?
永遠に分かれる見解でしょうね。

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