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コース装飾の基本とは?

こんにちは。 新しい販促商材を常に提案し続ける営業マン 西井です。


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業界の規制の中に、店舗の装飾についての規制がいくつかあります。
床から1mより高いものは置いてはならない。特定の機種をアピールしてはならない。などなど。
挙げればキリがありません。またこれが各都道府県、市町村によって解釈が微妙に違っている。
ですから、ある装飾がOKのエリアもあればNGのエリアもある。
なんだか不思議ですが。

先日もあるホールの店長から『どこまで装飾をやっていいかわからない。』という話をしました。
かつては、そのコース内の最も力を入れている機種の装飾でコース全体をまとめたりしたものです。
これは、1コース全て同じ機種という配列が珍しくなかった時代だから出来たのですが。
現在ではこの配置に耐えることのできる店舗、機種はかなり少なくなりました。

現在では少台数で多機種設置が多く、機種でくくることがかなり難しくなってます。

だから、何もしないのか?
別にそれで構わないという考え方もあります。シンプルに、綺麗に店内を保つという方法。
他方で、やはりアミューズメントという特性から賑やかしさを求める声も少なくありません。

私がよく提案するコース装飾はレートでまとめることです。
まあ、一般的な手法なんですが、やたらとそのコース内の機種に固執して考えてしまう方が多いように感じます。

バラエティコーナーというのもが普及している現在、お客様も自分の打ちたい台をじっくりと店内を歩きながら吟味します。
ですから、逆に機種アピールの装飾はあまり重要ではなくなっています。
逆にこれだけいろいろなレートがあれば、このコースのレートは一体いくらなのか?これがお客様にとって重要になってくるはずです。

常連さんならどこにどのレートがあるか分かると思いますが、初めて、久しぶりのお客様にはそこが一番迷ってしまう点ではないでしょうか。

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