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ソリッド・リキッド・レスポンシブ…ふぅ

こんばんは。
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のヒサノブです。

今日は、Webデザインについての、業界用語のお勉強をしてみたいと思います。

ソリッドデザイン・リキッドデザイン・レスポンシブデザイン…

基礎の“キ”ってことで、とりあえず本日はこの3つを覚えたいと思います。


まずはソリッドデザイン!についてです。

ソリッドデザインとは、サイズの固定されたWebデザインのことです。
つまり、スマホなんかが登場する前の、インターネットが日本で普及し始めた初期の頃のWebサイトは、ほぼ全てこのソリッドデザインだったと思います。

ただ当時はそんな言葉はなく、可変幅のデザインが出始めたことによる後付けで出来た言葉なのではないかと僕は思っています。

この時代に頑なにいかなる環境でもサイズを変えない屈強な佇まいは、ちょっと素敵だったりします。
僕は時代に流されないソリコミ入りの気合いの入ったデザインって覚えてます。

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続きまして、リキッドデザイン!
こちらは、ブラウザの横幅に応じて可変するデザインのことを言います。
ただ、多くはPCブラウザを前提に作られたデザインで、可変はすれど、上手くスマホには対応できていない場合もあります。
まさにリキッド(液体)、流動的です。
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ただ、もっと流動的なのが、最後のレスポンシブデザイン!
こちらは、PC、タブレット、スマホ、全てに対応するデザインのことです!




んーこっちのほうが、よっぽどリキッドな感じしますが、名付けの順番間違えたんでしょうか?

現代美術が、すでに現代じゃないような、そんなくすぐったさを覚えます。

とにかく、ここ最近はレスポンシブが基本です!

みなさんも情報発信の際はスマホユーザーをしっかり意識してレスポンシブしていきましょう!

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