建設現場デジタルサイネージの「モニたろう」と「モニすけ」ブログ

建設現場に大型LEDビジョンや液晶ディスプレイで現場のICT化を促進する提案を行うヤマト広告公式ブログ

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大型LEDビジョンモニたろうや液晶モニターモニすけなど
デジタルサイネージ提案で建設現場のICT化を促進します!

導入事例 朝礼看板モニたろう130インチLEDビジョン

建設現場朝礼看板「モニたろう」の設置事例をご紹介いたします。
今回は130インチのLEDビジョンを朝礼看板として使用される現場様で施工させていただきました。

LEDビジョンが出来るまでの簡単な流れはこのようになります。


設置する場所について

設置日までに、施工場所にLEDビジョンを取り付けるための単管をご準備いただいております。

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フレーム(ブラケット)の組み立て

LEDパネルを取り付けるためのフレーム(当社ではブラケットと呼んでいます)を組み立てていきます。
1枚1枚のブラケットを連結させてLEDビジョンと同一の大きさにしていきます。

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フレーム(ブラケット)の取り付け

出来上がったブラケットにクランプを取り付けて設置場所に取り付けてます。
130インチのLEDビジョンの場合ブラケットの重量は約23kg程度になります。

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↓ 横からみるとこのようになります。

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LEDビジョンパネルの取付

LEDビジョンはモジュールと呼ばれるLEDパネルの集合体で構成されてます。
画面のサイズは当社の場合ですと最小90インチから最大では155インチまで対応しております。
取付は強力磁石によりブラケットに取付る製品ですので、作業時間も圧倒的な早さを実現してます。

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↓ すべてのパネルが取付けできるとこのようになります。

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映像送信機器の設置

LEDビジョンは大きくモニターと映像送信機器の2つで構成されてます。
映像送信機器はモニター裏のボックスに設置します。

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モニターの調整

設置と配線が完了しますと、いよいよ電源をいれてLEDビジョンの画面の調整を行っていきます。
当社のモニターはiPadのミラーリングによる表示を標準仕様としております。

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LEDビジョン全画面に表示も可能です。
切替は専用リモコンのボタン1つで可能です。

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以上が、当社朝礼看板LEDのビジョンの設置までの流れになります。




現場での朝の朝礼は当日の作業内容などを職人さんに周知する大切な時間です。
当社のLEDビジョン朝礼看板モニたろうは伝えたい内容を映像により表示し、工事を安全に高品質な施工を実現するサポートとして、多くの現場に導入いただ
いております。

Yamato Reboot

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ちわ、ヤマト広告のまにわです
このブログも随分ご無沙汰しております^^;


ヤマト広告は2007年にデザインや印刷物、Webサイトの制作で開業しましたが、ここ最近はデジタルサイネージ一本です


で、ヤマト広告は建設現場用の大型LEDビジョンや液晶ディスプレイを提供する会社です


なので会社のホームページやら名刺やらいろいろとやり直ししてました


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まずメインイメージ






いいでしょ




デザイン会社のかたに書いていただきましたw
弊社では制作できません





で、Webサイトリニューアル

yamato-agency.com



いいでしょ♥




ついでに、7月には建設現場以外のデジタルサイネージを取り扱う会社として
ヤマトサイネージ株式会社を立ち上げました(つか分社化しました)

yamato-signage.com



まぁ亀の歩みでなんとかやってます👌
これからもどうぞヤマト広告、よろしくお願いします。

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ということで、2019年も超あっというまでしたが
よい、おとしを!!!!!!!



では、また。

ロゴを考える

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こんにちは。
お客様に共感し寄り添うデザイナー…
になるため、日夜DTP一本で邁進している岡山の制作、藤田です。

前回は文字のデザイン、「フォント」の話をさせていただいたのですが、
今回はそれも含めた、「ロゴ」のお話です。

そもそもロゴって何?

ロゴとは、よく見かける会社名の「文字」を
独自にデザイン、加工しているもののことを指します。
こちらの会社のロゴでいう
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こちら側ですね。
じゃあ左にあるマークって何?となるのですが、
こちらも一応「ロゴ」なのです。

といっても、それぞれに呼び方は違い、
文字は「ロゴタイプ」、マークは「シンボルマーク」と言い、
二つ合わせて「ロゴマーク」というみたいです。
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ちなみに、この「ロゴマーク」は英語を組み合わせた和製英語ですが、
英語で使われている「ロゴマーク」は
「シンボルマーク」のみを示すようです。
仕事上でもなかなか定義がややこしいロゴですが、
念のため呼び方を知っておくと制作時の
指示の際に役立ちますね!

ロゴの基礎知識

一般的に言われているのは、
C.I(コーポレート・アイデンティティ)」というものです。
C.Iとは、企業文化を構築して、特性、独自性を統一された
イメージやデザインのことで、例えば青い鳥ならTwitter、
緑地にふきだしならLINEなど、社会に発信、共有することで
会社自体の存在価値を高める企業戦略のひとつです。

C.Iを構成する3つの要素

M.I(マインド・アイデンティティ)

C.Iの根幹であり、企業やブランドの理念や精神を統一していくもの。

B.I(ビヘイビア・アイデンティティ)

企業やブランドがM.Iを基として、実際どのような行動、
態度をとるのかを統一したもの。

V.I(ヴィジュアル・アイデンティティ)

M.IとB.Iを一つの視覚的なヴィジュアルとして統一していくもの。
先述の「ロゴ」のこと。

これだけ見るとM.IとB.Iはロゴと直接関係ないように思えますが、
ロゴを作るうえではこの二つを意識することが必須です。
何故かというと、見た目だけでなくその企業の理念、精神を適切に
表現すること
が、制作する中で最も必要なことになってくるためです。

ロゴを作る際に必要な「形」の基礎知識

ロゴデザインをするにあたって、以下の形態の中から
C.Iを考慮したうえで、適したものを選ぶことが大切になってきます。

黄金比

1:1,618(近似値)の比率のことです。植物の葉、巻貝などの
自然界のものにもこの比率が使われており、
ピラミッド、パルテノン神殿などもこの比率なんだとか。
日ごろよく見るたばこのパッケージ、クレジットカード、名刺も同様で、
有名なものだとipodクラシックやテレビなどにも使われています。
一番感覚として均整の取れた美しい比率なので、
デザインする際の指標として使うのがおすすめされています。

シンメトリー

二等分した垂線によって左右の形が合同になる形。
安定感、安心感、平和などの象徴として使用されることが多く、
薬局、訪問介護、建築関係など信頼、安心感を与えるイメージを
持たせたいときに、会社名などで使用されています。

アシンメトリー

左右非対称な形。ヘアスタイルなどでも流行りましたね。
流動性、動き、躍動感をイメージさせることができるため、
イベントなどの空間デザイン施工会社、学習塾、雑貨、ベビー用品など
躍動感、流動性をイメージさせるときに使用されています。

幾何学形態

〇や△、□などの数学的な原理や法則で作られている形で、
明快でシャープなイメージを与えることができます。
トイレの男女マークなどのピクトグラムなどによく使われており、
新鮮さ、ユニークさなどは与えづらいようです。
IT会社、不動産会社、クラウドファインディングサイトなど
クールさ、シャープさ、グローバルなどを狙い使用されています。

オーガニック形態

数学的な規則に縛られない自然な形。
人間的な感情や温かみ、親しみやすさを表現するのに用いられることが多く、
カフェやサロン、女性向けの花屋などのサイトなどに使用されています。

ロゴ制作の順序

モチーフの抽出

企業、ブランドの理念、行動指標を踏まえたうえでモチーフとなる言葉、形を抽出します。
かわいさやかっこよさなど、見た目のイメージのみで決めない、
中身のあるロゴにするために一番重要な作業になります。

2.モチーフの表現方法の選択

モチーフとなる言葉、形を、どのような形態で表現するのかを考えます。
誠実さ、温かみ、シャープさなど、
企業に適したイメージを選択することが重要です。

3. 実用に向けての確認

看板、ポスター、名刺などのサイズの変化があっても
きちんと視認できる形かどうかを確認します。


また、デザイナーはロゴを提案する際に、
そのデザインになった理由、コンセプトをクライアントに
分かりやすく説明することが大切です。

もし自社のロゴの制作をする場合は、
C.Iを会社内で考えて、思い入れのあるロゴを作りましょう!

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