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敬意を持った仕事を

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おはようございます。
お客様に共感し寄り添うデザイナー…
になるため、日夜DTP一本で邁進している岡山の制作、藤田です。

気づけばもう11月。
家の床が寒いので、最近もこもこのルームシューズを
使っていますが、足を温めるだけで全然違いますね!
私はホームセンターで買いましたがAmazonさんでも販売されてるので
皆さんもぜひお試しあれ!足首まであるのがいいですよ!



年末も近づいてきたので、今回は仕事に関する真面目なお話を。

先月、会社に入ってついに3年経ちましたが、
「私はこの仕事で、いい仕事といわれる仕事はできているのか?」
「そもそも、いい仕事って何だろう?プロって何?」
ということを、たまに考えるときがあります。


例えばデザイン、電話対応、メール、人への仕事の依頼…
業務が多彩化して、忙しくなったからこそ、一つ一つの仕事を「いい仕事」だと
胸を張って言えるのかが重要になってきたように思います。

「デザインが忙しいから」
「お客様への対応が忙しいから」
「社内での業務が活発化してるから」

これらの理由で、それぞれの仕事が「いい仕事」どころか、
「よくない仕事」にまで落ちていないか。
忙しさで手も頭も回らないと気づかないのですが、
後で振り返ってよく「もう少し考えればよかった」と思います。

デザインの仕事の質が落ちれば、雑なデザインやミスにつながり、

お客様への対応の質が落ちれば、これから築くはずのお客様の信頼を失い、

仕事を手伝ってくれる人とお互いに敬意を払えなくなれば、
良いデザインもできなくなり、信頼にも傷がつきます。


これらはいわゆる「受容力」の欠如において起こると言われています。
受容力とはそもそも何かというと、他者の自分とは異なる意見や考えを
受け入れ、受容する力です。

忙しい中でも
「広い範囲を見渡し気づくこと」
「第三者の視点での自分の行うべき行動を見つけること」
「どんな小さい仕事でも完璧を目指すこと」

これを行うことで、受容する力は身に付くそうです。


例えばデザインなら
「デザインを見せるだけでなく、お客様にこの意図することを伝えよう」
「このデザインはお年寄りには少し見づらいかもしれない…」
「少し時間がかかるけど、このアイコンには少しこだわろう」

見る範囲を広げ、いつもと違う視点から見て、完成度を高めることに努める…
当たり前のようで、時間を言い訳にして見落としがちなところですが、
受容することで仕事の出来も変わっていきますね。


公共の場での行動も同様です。
例えば電車の席、店員さんへの態度、ホテルを出るときの部屋の片づけ…
それは間違ってる、間違っていないで片付けるようなことではないですが、
ご年配の方には席を譲る
店員さんに丁寧に接する
ホテルの部屋は綺麗にしてから出る
など
今後関わり合いを持たない相手でも、その行為を誰も見ていないとしても
相手に敬意を払った行動ができる…
それは必ず、少しずつでも仕事に変化を与える行動だと思います。

目指すべき「いい仕事のできるプロ」というのは、
ただ単に「いいデザインが出来る」「問題なくお客様とやり取りできる」
「社員間で滞りなく仕事をする」ような人ではなく
お客様にも、お客様のお客様にも、同じ会社の社員にも
常に敬意を持った仕事ができる人のことです。


…と長く語ってみましたが、
すぐに受容する行動に出るというのも難しいこと。
仕事は忙しい時は忙しいし、無理してまでやることでもありません。
特に寒くなった今の時期は体調を崩しやすいので
無茶しないに越したことはありません。

目指す目標として「お客様に共感し寄り添うデザイナー」を掲げているので、
手始めに、普段行くコンビニの店員さんに
「ありがとうございます」ということから始めてみましょう!
言っても言われてもうれしい言葉は損にはなりませんからね!

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