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長井亮さんの「20代で身につける成長の法則」

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こんにちは。
お客様に共感し寄り添うデザイナー…
になるため、日夜DTP一本で邁進している岡山の制作、藤田です。

読書の秋ということで今回は久しぶりの読書感想文!

『20代で身につける成長の法則』 長井 亮(著)

同じ価値観の人と話すと安心できるし、楽しい。
違う価値観の人と話すと、不安だが、何かを学べる

デザインをしているとお客様の思っているデザインと
自分の考えたデザインが違うことがよくあります。

雰囲気一つとっても、「高級感のある」と聞いて
黒色を使ったり、背景に布の素材を使ったり、色を落ち着いたものにしても、
お客様の思う高級感が「金色」「キラキラ」「明るめ」など
イメージが全く違うこともあります。
そんなときに大切にしたいのが違う価値観の人との
コミュニケーションだと思いました。

デザインの業界の中では普通でも
それ以外から見ると違う受け止め方をされるものなどは、
自分が積極的に学んでいかないといけないものだと思います。

また、自分の説明が違う価値観を持つ人にも伝わるように、
専門用語をなるべく避けて、
広く一般的に伝わる言葉にするのも必要だと思いました。


努力したからといって成功するわけではない。
しかし成功者は必ず努力している。

この項で説明がされている「一万時間理論」は、
何においても一万時間継続して行えばプロになれるということです。
ここに才能は関係ありません。

例えばデザインでも、長く続ければ続けるほど、
その種類の仕事に慣れ、デザインもある程度把握することができ、
最終的に自分流にアレンジすることができます。
このアレンジこそがプロなのだと私は思います。

しかし、その一万時間の過程で、
自分にこのデザインは向いていない、
この仕事は向いていないとあきらめると、
そこでプロにはなれません。

人によっては一万では足りないかもしれないし、
もっと短く済む人もいるかもしれませんが、
努力を続けることは将来の仕事につながっていくと思いました。


気遣いの言葉はいくら発してもタダである。
タダの言葉で相手のモチベーションが上がるのに、
なぜ言わないのだろうか。

 デザイナーは連絡など文面(メールやチャット)が多いので、
言葉の言い回し一つで相手に与える印象が変わってしまうことがよくあります。

どんなに気を付けても、業務連絡などは言い回しを柔らかくするのも難しく、
だからといって下手に言葉を付け足してもかえって失礼な文章にもなりかねません。

しかし、当たり障りのない挨拶や、
気遣いの言葉は悪い印象を与えるものはほとんどありません。
挨拶から入って、季節的に相手を気遣う文章を盛り込んでいくことで、
相手のモチベーションを上げることができ、
さらに、相手からの挨拶にも変化があるかもしれません。


できる人は顧客に評価を求める。できない人は会社に評価を求める。

 身を置いている組織からの評価より、
最終的に自分が最も重要にすべきはお客様です。

会社では良くても、あくまでそれは会社の指標でしかなく、
顧客からの指標でダメなら、結果はついてきません。




人によっては当たり前のことかもしれませんが、
まだまだ私には身につけないといけない考え方があるのだなと
再確認させられました。

皆さんもこの秋はいつもは読まないような難しい本、
読んだことのないジャンルの本などにも挑戦してみましょう!

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