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岡山・広島の広告パートナー ヤマト広告ブログリレー

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WordPressのCSVインポートとエクスポートについて

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こんにちは。
コーダーの宇垣です。


ホームページのデータ入力にSCVを利用するという場合も多くなってきました。
私もまだあまり詳しくはありませんが、最近楽だなと思った方法を。

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エクスポートはWP CSV Exporterを使う

ja.wordpress.org

今回私は
WP CSV Exporter を使いました。
WordPress標準の投稿であれば無料でCSVエクスポートができます。
カスタムポストタイプは有料なのですが、1,000円未満で、消えるものではないので1度買っておくのもおすすめです。

管理画面内も日本語、しかもエクポートしたいものをかなり詳細に絞り込めます!
例えば非公開のものだけをダウンロードとか、今月中に公開した記事のみダウンロードなど可能です。

そのポストタイムに紐づくカスタムフィールドも全て表示され、必要のない項目はCSVに含める/含めないを選択できます

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そして1番下にダウンロードする文字コードが選択できます。

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ご存知の方も多いかと思いますが、Excelで開く場合はShift-JISでないと文字化けしてしまう場合があります。
そんな時にこの文字コードを指定出来るのはありがたかったです。


ただ、私の場合は編集後にインポートするデータベースがUTF-8なので、Excelで編集するためだけにShift-JIFに変更して、UTF-8のデータベースの突っ込むの怖い…ということで、編集機能はGoogleスプレッドシートを使っています。
スプレッドシートだとUTF-8でも文字化けすることなく通常通り変更できますのでおすすめです。

Googleスプレッドシートで編集する。

ダウンロードしたCSVファイルをスプレッドシートにインポートして、
修正後さらにダウンロードする必要があるのですが、文字コードの起きるかどうかわからないエラーのリスク回避には十分でした。(個人的に)


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Google様なんでそこそこドラッグ&ドロップの機能も充実していて、見出しセルの固定などもできるので便利です。

インポートはWordPress標準のインポーター

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インポートは標準のもので何ら問題ありません。

重要なのはエクスポートだなとつくづく思いました。

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