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プルプル震えながら、ほんの一瞬未来へ向けて

こんばんは。
ディレクターのヒサノブです。

今日は写真の本をパラパラめくりながら撮影について考えてみました。

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この本は『人物』『食べ物』『ペットや花』『透明なモノや反射するモノ』『室内』などの撮影における基本的なテクニックについて書かれています。

その中で、“人物撮影におけるシャッターチャンス”と、“室内撮影は女性目線で”という項目に注目しました。

■人物のシャッターチャンスについては、インタビュー時のことを例にだして、被写体とインタビュアーの会話をよく聞き、被写体の表情だけではなく手の動きに注意し、そしてシャッターを押すタイムラグを防ぐため、ほんの少し、先回りして撮ると良い、といったことが書かれています。

つまり、今、目の前にある“素敵な瞬間”を撮るのではなく、
これから現れるであろうほんの一瞬未来の“素敵な瞬間”を撮るのだと。

写真は今を切り取るもの、と思われがちですが、カメラマンは未来を撮っているんです。そのことが素敵だなと思いました。

■室内撮影における女性目線とは、簡単に言うと、狭い空間などで広角レンズを使う際は、男性目線の高さ(180cmぐらい)より女性目線の高さ(150cm)ぐらいの方が歪みが少なくていいよ。ってことが書いてます。

これはまさに今、狭い室内撮影の仕事が多い中、広角レンズ使いながらに僕が実感してたことで、わかる!とうなずきながら読みました。

ただ僕ならこう注意書きするな、と思いました。

男性が歪み補正のため女性目線で撮影を行う場合、半端な中腰など様々な無理な体勢をとらなければいけないため、足がとてもプルプル震えたりします。








「いやいや三脚使えや!」

「いやいやそんな時間ねーわ!」


ほいじゃまた!

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