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岡山・広島の広告パートナー ヤマト広告ブログリレー

岡山・広島エリアで広告の制作・コンサルティングを提供するヤマト広告のブログリレー。

ヤマト広告ブログリレー
岡山・広島を中心に活動する広告制作・広告パートナー。
デザインやホームページ制作、折込チラシやテレビCMなど販促物や媒体出稿、
リスティング広告などSEMやSEOなどWebマーケティング全般。

Webマーケティングの前にビジネスモデルから考える

Web Web-Webマーケティング

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Webマーケティングという広い言葉をどのように捉えられているかわかりませんが、提供する側も依頼する側も「ランディングページつくってAdWordsやFacebookで集客すれば行けるでしょ?」なんて話、聞いたりしたことありませんか?


そもそもマーケティングとは「マーケティングの理想は販売を不要にすることである」とピーター・ドラッカーさんが言っているように、AIDMAやAISASの流れのボトルネックを解消し、スムーズな購買活動のサポートをすることなので、流入ばかりを増やしてもうまくいくとは限りません。


コンバージョンレートが1%あるから10倍の流入を得られれば10倍の申込みになる!といってもオーガニックで1%なら作為的な広告でのCVRは下がるはずですよね。


だから、そもそも「貴社のビジネスをどこまで理解できるか?」
Webマーケティングを提供するにはこの視点がマストだと考えます。


そしてビジネスモデルはもとより、貴社の創立からの話を聞かせてもらえれば、「点」ではなく「線」での訴求が可能になると考えています。


Webマーケティングで失敗するのは、集客は上手く行ったけど、成約にはつながらないんだよな、ってところなんです。


CPA(Cost Per Acquisition)は下がっても、COP(Cost Per Order)は好転しない。
つまり問い合わせは増えても成約には繋がらない、ってことです。


なぜか?


Webマーケティングという限定的な視点で見た時には、フォームの改善(EFO)や流入強化(SEO)を考えますが、そもそものビジネスモデルとして破綻してそうな場合、集客すればするほど、業績を悪化させる恐れがあります。


・利益がとれているか(客単価は)
・リピートは


この視点が抜けていることが多い。



なぜなら売上とは


売上=客数×客単価×リピート


で成り立つからです。


薄利なものを販売するために客数ばかりを追い求めていては、バタバタ貧乏、通称「バタ貧」になりかねません。
そのために人員確保し固定費を増やしてしまえば、集客が下がる時には一氣にマイナスになっていまいます。


なので集客の前に「値上げ」や「リピートから考えるLTV(Life time value)」と言う視点で商品・サービスの見直しが大事。


もっと言えば実際のキャッシュポイントは貴社と見込み客が実際に接する場面。


例えばWebマーケティングの視点に置いては、まず真っ先に申し込みフォームの最適化(EFO)を行いますが、それは「その氣になっているお客の離脱を防ぐため」です。


であれば、対面でもキャッシュポイントである営業マンのトークの見直しも必要になるかもしれません。


妄信的にWebマーケティングを頼るのではなく、もう少し俯瞰して今のビジネスモデルのボトルネックを見直すことが大事だと言えそうです。


参考までに。


web-tan.forum.impressrd.jp

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