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岡山・広島の広告パートナー ヤマト広告ブログリレー

岡山・広島エリアで広告の制作・コンサルティングを提供するヤマト広告のブログリレー。

ヤマト広告ブログリレー
岡山・広島を中心に活動する広告制作・広告パートナー。
デザインやホームページ制作、折込チラシやテレビCMなど販促物や媒体出稿、
リスティング広告などSEMやSEOなどWebマーケティング全般。

宣伝会議『発注担当者のためのレイアウト基礎講座』に参加した感想

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こんにちは。
Webの相談所、宇垣です。

月曜日に、東京の表参道で行われた『発注担当者のためのレイアウト基礎講座』に参加してきました。

www.sendenkaigi.com


参加目的は2つ。

自分のデザインを上達させたい。
後輩ができたときにきちんと依頼したい。


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背が低いのでセミナー会場へは毎回早めに乗り込んで前列を確保しました。

デザイナーが普段デザインをしながら考えている視点を解説していただきました。
制作者目線で受講すれば、レイアウトの起こし方、着目点がしっかりわかり、
発注者側目線で受講すれば、根拠のある提案(発注者も無知じゃないぞというアピール)ができるようになる、ということだと感じました。


例にもれず、まだ報告書がかけていないので受講内容がまとまりきれていません。




特に印象深いのは
レイアウトとはセンスじゃなくて理屈だということ。


どうして大きくしたのか、どうして右側に置いたのか、どうしてこの余白があるのか。
それは
印象づけるため、視線誘導のため、文字を目出せるため。


私もWebサイトのレイアウトをするときに無意識に理由付けをしていますが、大切なのは理屈→デザインとすることなのだと感じました。


レイアウトを組むときには必ず理由がついてきます。
よいデザインというのは書体や色味がなくても、暫定案として出せるレベルになるそうです。
きちんと伝えたいものは伝わりやすく、不要なものは削られているからです。


ふと、今自分が進行しているレイアウトを見つめ直してみると、足りないものに気が付きました。
なぜこの位置にあるのか→そういう指示だったからということが多く、何のための配置かわかっていませんでした。

さっそくクライアント様にアポイントメントをとって、サイトの目的、伝えたい内容などのヒアリングに伺えることになりました。
今回学んだことを活かして更によいレイアウト制作を心がけます!

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