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岡山・広島の広告パートナー ヤマト広告ブログリレー

岡山・広島エリアで広告の制作・コンサルティングを提供するヤマト広告のブログリレー。

ヤマト広告ブログリレー
岡山・広島を中心に活動する広告制作・広告パートナー。
デザインやホームページ制作、折込チラシやテレビCMなど販促物や媒体出稿、
リスティング広告などSEMやSEOなどWebマーケティング全般。

アナログな広告とWeb広告の違い

Web

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Webの目標設定と解析のサポーターの池田です。

今の時代、広告の種類がかなり多くて悩む方がいらっしゃいます。


そもそも、広告は何のためにするのでしょうか。



大きく分けると2種類あります。

  • 反響をとる
  • 認知してもらう


この2つです。


認知してもらうの場合は、結局反響をとる事に繋がりますが、長期にわたっての戦略です。


定価50,000円のダイソン掃除機を自分だけ100台限定で1円で仕入れられたとしたら、どうしますか?


100台仕入れて家の倉庫に置いていても意味がありません。


かと言って、【ダイソン掃除機】大安売りとかで2年契約の看板出しても無駄があります。


新聞折込のチラシなどで近隣の10,000件に具体的な価格と販売場所、販売期間を告知してみれば、何件か買ってもらえると思います。


Web広告の場合は、【ダイソン 掃除機】で検索した時に【限定100台完売必至早い者勝ち!】などと表示させる事ができます。

Web広告は大抵クリックした時だけ課金されます。


どちらが無駄がないでしょうか。






また、なぜ【ダイソン掃除機】と検索する人がいるのか考えた事はありますか。


TV、新聞、ラジオなど色々な媒体で紹介されています。


みんながどんな商品か知っています。


要するに、【認知されている】という事です。


認知を獲得するには色々な媒体がありますが、1つWeb広告の画像広告などもあります。


多くの媒体は、年齢層や地域、性別などでターゲットを決めています。


テレビ番組の【水戸黄門】は主婦を対象としていないのです。


Web広告はインターネットを利用する人で年齢や性別、地域の絞込みが可能です。


自社の立ち位置によって、反響と認知、どちらが優先されるか考えて戦略を立てたいですね。




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