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岡山・広島の広告パートナー ヤマト広告ブログリレー

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ライティングの基礎、人物を通して見てみる

写真

どうも、ヤマト広告で、写真担当、カメラマンをしています。岡崎です。よろしくお願いします。

前回は、写真の基礎になる本、つまり入り口の本を紹介させていただきました。

どうだったでしょうか?

私は、あの本を基礎として、だいぶ、あの写真の学校シリーズは重宝しました。

さて、今回も引き続き、入り口から一歩入って、ライティングに行ってみましょう。

ライティングは、基本はいかに、自然光に光を近づけるかだと言われております。

例えば、暗い部屋で明るく撮りたい、はっきり撮りたいなどの理想が人それぞれあるでしょう。

そういった時に、この本から入ってみてはいかがでしょうか?

ライティングの入り口の本です。

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この本は簡単に言うと、人物撮影、ポートレート(肖像写真)のライトの話が書いてあります。

まずは、自然光、そして、ライトの種類や、種別にどう言ったものがあって、基本的にどう使用するか?

そういった事が、基礎的に書かれてある本です。

この本をまずは騙されたと思って、読んでみてください。

そして、次に、この本を読んだ後に、次にご紹介する本があります。

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上にあげた、プロワザが身につくストロボライティング基礎講座という本です。

1冊目の本で、どう言ったライトがあるかなど基礎的に知ったら、次は使い方の基礎ではないでしょうか?

ライトをどう使用するか、どう使用したらどうなるか?また、どう言った背景などとの距離はなど、使用するときの基礎的なことが書いてあり、またプロ的なワザの基礎がばっちし書いてあります。

今回、2冊、ライトを使用するテクニックの基礎本をあげましたが、人物と書いてありますが、いろいろなものに応用が利くとおもいます。

ローマは1日にしてならず。と、言葉があるように、基礎を抑え、応用に行くことが、一番の近道だと思っております。

また、撮影をして、自分でふむふむと考えるのも良いのですが、やはり、私が大学の頃に一流を見て、また影響なり、思考しなさいと言われた事を思い出し、1冊の写真集をあげておきます。

今回は、人物のポートレートのライティングの話をしたので、リチャードアベドンという人の写真集を1冊あげておきます。

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この人は、写真家アービングペンという人とよくセットで出てくる人なのですが、もともと写真家ではなく、デザイナーだという噂を聞いております。

はっきりとした情報ではないので、明確ではないですが。

このアベドンさんの、写真は、非常に、自然光を使用して、大判カメラで撮影されてはいますが、私は非常に、参考にしております。

また日本の写真家の写真集と写真を1冊あげておきます。現代も撮り続けられてる方です。

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鬼海弘雄さんという写真家で、浅草のとある、壁の前で、何年も、1台のカメラを使用して、撮り続けられた作品です。賞も受賞された写真集です。

私は構図のど真ん中にすっと佇む人々を見て、感動しました。参考に一枚。

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これがその写真集の中にある一枚です。

正方形の構図は一番緊張感がある構図だと言われております。まさに、凛として、また、すっと心に入ってくる作品だと思ったりします。

皆さんも楽しんで写真を思考し撮影してください。

それでは、また。

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