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岡山・広島の広告パートナー ヤマト広告ブログリレー

岡山・広島エリアで広告の制作・コンサルティングを提供するヤマト広告のブログリレー。

ヤマト広告ブログリレー
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リスティング広告などSEMやSEOなどWebマーケティング全般。

タグマネージャーにタグを追加する~アナリティクスPV編~

f:id:yamato-ugaki:20160308143233j:plain


昨日はすごく暖かかったかと思えば
今日は少し肌寒くなりました。
防寒と風邪予防のためにマスクが手放せません。

インフルの予防接種の注射も
鼻に綿棒の検査も嫌いなので死んでもかかりたくないですね。


実は先日、初めてデザイナー向け雑誌を買いました。
(パッケージ買いというものです)
在学中にWeb Designing はたまに読んでいましたが
やはりこういう雑誌は中身もおしゃれ。
そして読みづらい。

文字小さければおしゃれだと思うなよ!と思っております。


さて、今回はタグマネージャーに
GoogleアナリティクスとAdWordsののタグを設定する方法についての備忘録です。

Googleアナリティクスのページビューを設定する

<script>
  (function(i,s,o,g,r,a,m){i['GoogleAnalyticsObject']=r;i[r]=i[r]||function(){
  (i[r].q=i[r].q||[]).push(arguments)},i[r].l=1*new Date();a=s.createElement(o),
  m=s.getElementsByTagName(o)[0];a.async=1;a.src=g;m.parentNode.insertBefore(a,m)
  })(window,document,'script','//www.google-analytics.com/analytics.js','ga');

  ga('create', 'UA-00000000-0', 'auto');
  ga('send', 'pageview');

</script>

通常だったらこのタグを全てのページに貼り付けていくものですが
タグマネージャーに必要なのは「UA-00000000-0」の部分、
いわゆるトラッキングIDのみです。

あと、これはbody直後だっけ?締めbodyの直前?
headerだったっけ?という悩みも解決。
「タグマネにいれておけばいっか」という魔法の言葉で解決します。
(タグマネはソースが吐き出されるときにbody直後で!と言われるので覚える必要もなし)

準備:タグマネで新規タグ追加

追加方法は2種類で、サイドバーのタグを選択し
赤い「新規」ボタンをおすか、
コンテナのトップから新しいタグを選択します。


f:id:yamato-ugaki:20160308145640p:plain

①タグの名前を設定&プロダクトを選択


f:id:yamato-ugaki:20160308150530p:plain

タグの名前はこの画面で直接触ることができますので
文字にカーソルを合わせてクリックすれば入力ボックスに変わります。

結構、説明しなくても見るだけでわかる部分も多いです。
さすがGoogle様。

プロダクトはたくさん種類がありますが
今回はGoogleアナリティクスを選択します。

②タグの種類を選択

f:id:yamato-ugaki:20160308150742p:plain
右も左も文字が切れているのが不満で
私が切れそうになるのですが
左が「ユニバーサルアナリティクス」
右が「従来のGoogleアナリティクス」
です。

実は私は「従来のGoogleアナリティクス」を知らない世代だったります。
聴いたことはありますけど、使ったことはありません。

③タグを設定

f:id:yamato-ugaki:20160308151000p:plain

ここで先ほど抜いてきた
トラッキングIDを入力します。

先ほどの長いタグがこの1行の入力欄だたんて簡潔になりました。
詳細な設定もあるのですがただ単にPVを取得するだけなら不要なのでしょうか?
私は普段は触りません。

④配信するタイミング

f:id:yamato-ugaki:20160308151851p:plain

配信するタイミングですが、
「すべてのページ」と設定するのは簡単です。
しかし、おすすめなのはドメイン名を入れて
「一部のページ」を選択することです。

以前、参加した大阪のAdWords・アナリティクスセミナー
blog.yamato-agency.com

で聴いたのですが、WEB解析の会社は直接サイトを触れないことも多いらしく
タグをひとつ設置するにしても「これ全てのページに貼って下さい」
解析会社→クライアント(webに明るくない)→WEB制作会社
というように伝言ゲームになることも珍しくないとか。

WEB制作会社だからといって全ての人が
解析系のタグに強いとは限りません。

(弊社は制作も解析をかじっております)
(私も結構前からHTMLは触っていましたが学校や仕事で必要がなければ白紙の知識でした…)

どこで間違いがおこって、別のサイトに貼ってしまうかわからない…。
そうなった時に
突然アクセス数が伸びた!!!
なんで!?!

ということになりかねません。
(この場合、リファラをみれば別のサイトに貼られていることはわかりますので
外して下さい


一番厄介なのはソースコードからタグを抜き取られて
悪意をもって別のサイトに貼られてしまうことです。

f:id:yamato-ugaki:20160308153133j:plain

自分の管轄外のサイトであれば違うサイトのタグは外せられませんし
しかしはずさないと自分のサイトの純粋なアクセスが取得できなくなるし
アカウントを作りなおせば過去のデータは消える上、根本的な解決ではない…。

前置きが長くなりましたが、
その「別のサイトに貼られたタグは取得しない」ための「一部のページ」選択です。

f:id:yamato-ugaki:20160308153659p:plain

ルートのドメイン名を含む「一部のページ」にするとドメイン以下のサイトのタグは正常に取得しますが、他のドメインのページはとれません。
先頭に一致などにするともっと正確性があがります。

※一致にすると広告などでパラメータがついた場合に取得できなくなるのではないかと思います。(未検証)


たまに、テストサイトに貼り付けて動作確認をしていると
「あれ!?動かない!?!」となるので注意が必要です……。

⑤タグを作成ボタン→公開or更新


以上で、ページの取得が可能になります。

念のため、必ずプレビューはお試し下さいね。
アナリティクスのリアルタイムを確認するとさらにいいと思います。


ご参考までに。



blog.yamato-agency.com

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