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H1に要約見出しはダサい!?『Webライティング実践講座』で見出しを学ぶ

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最近暖かくなってきたかと思えば
また寒さが戻り、朝夜の自転車がつらくなってきました。

そういう寒い日の休日の朝など
遅くまで寝て時間を無駄にするのはもったいないけど
朝早くから布団から出たくない!
なんて時は布団の中でいそいそと本を読んだりします。


そんな一日の中で読んだ本がこの
『Webライティング実践講座』です。

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ライティングとWebライティングの違い

この本ではライティングとWebライティングは別物として扱われます。
ライティングとは、作文のように、誰が読んでもわかりやすく
構文的に間違っていない論理的に構成された文章で
面白くなくても点数はもらえます。

しかしWebライティングは
面白くなければ読んでもらえない上に
おそらくその文章を最初に読むのは人ではなくロボットです。
検索エンジンであったり、RSSリーダーです。

ですから、Webライティングは
人に読んでもらうためのライティングをベースに
機械にも読ませるためのテクニック

だと本書では述べられています。

SEO、SEOと機械にばかり着目しても、
人目を気にしてスラングばかりつかっていてもいけないわけですね…。

見出しについて

さて、この本を読んでまず気になったのは『見出しについて』です。
Yahooニュースや2chまとめ、検索結果などを見ていればわかりますが
たいていのWebコンテンツはほぼ見出ししか見えません。
見出しで本文を読むか読まないかが判断されんます。

そうなるとWebライティングで最も重要なのは見出しではないでしょうか?

見出しでユーザーに関心を持ってもらうには

簡潔に述べると、
・見出しそのものにニュース性を持たす
・見出しに驚きの要素を加える
・見出しに起承転結の「転」をちらつかせる

だそうです。


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この画像は本の目次ページなのですが
「ちょっと気になるかも!」と
興味をそそられる見出しもあるのではないでしょうか?

以前のAdWordsのセミナーでも勉強したのですが
・限定(あなただけに、◯◯な方へ)
・否定(◯◯はもう終わり)
・比較(◯◯と◯◯の違い)
・カウント(5箇条、3点)

はWeb広告でもクリック率が高いそう。

こういうところにもそのテクニックは使われるみたいです。

ということでこの記事の見出しも否定と
ニュース性を取り入れてみました。
少しでも、「は?何言ってんだコイツ?」とおもって
見に来た方がいれば…大変嬉しいです…。

見出しの種類

見出しの作り方を学んで置きながら↑の小見出しには
ニュース性をとりいれていません。

見出しにはいくつかの種類があります。

・SEO見出し
・煽り見出し
・要約見出し

ちなみに先ほどの目次も
「見出しの種類」だと要約見出しですが
「見出しは3種類しかない」だと煽り見出しになりますね。

SEO見出しとは

検索キーワードを意識した見出しのこと。
検索エンジンに表示されるtitleタグ部分などは
こちらを利用する。

煽り見出しとは

ニーズのないユーザーへアピールする見出しのこと
主に否定を用い、「肉だけで痩せるダイエット」
「◯◯首相、落選必須」など思惑を覆すことで
興味関心を引きます。
SNSで言及される見出しなどに用いるといいようです。

要約見出しとは

出来るだけ短く、31文字(57577)以内で
主語と述語で形成し、利便性のためにつける見出しです。
ので、先ほどの「見出しの種類」などもこれにあたります。
コンテンツの中の見出しにはこれを用いるそうです。



などなど、今回ご紹介したのはこの本のほんの一部分です。

後半では商品説明の書き方などが良い例、悪い例などの具体例を踏まえて
紹介されています。


気になる方はぜひ。



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