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岡山・広島の広告パートナー ヤマト広告ブログリレー

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ヤマト広告ブログリレー
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「保険外医療」と「保険内医療」の違い?

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なんだか保険屋さんの記事みたいになって申し訳ないのですが…。
最近、医療費について学ぶことが多かったのでまとめておきたいと思います。

総医療費(病院の窓口で払ったお金の合計)の中には「保険外医療」と「保険内医療」があります。

「保険外医療」
医療以外にかかったお金のことで、
具体的には入院した際の部屋代、パジャマ代、食事代のことです。

「保険内医療」
点滴や輸血、検査などにかかった費用のことです。

で、注意しなければいけないのが「保険外医療」の費用はほぼ全額自己負担です。

なぜかといいますと「保険内医療」については高額医療費制度と呼ばれるものがあり
"所得に対してこの額までは自己負担してね、
それ以上のお金については協会けんぽや国保などが負担するよ"、というものです。
高額医療費制度 - Google 検索
この「高額医療費制度」の対称となるのは「保険内医療」のみなんですね。


例)月額所得が23万円の人が入院し、医療費(内:120,000/外:60,000)を払った。
 ※協会けんぽ加入者の場合

所得区分エ(標準報酬月額26万円以下) 自己負担57,600円
保険内医療120,000-自己負担限度額57,600=保険内医療自己負担62,400
+保険外医療費用60,000=122,400円←これが実際に負担するお金

となるわけですね。ふむふむ。

多数該当とか外来・入院とかいろいろあるんですが
実際に高額医療費制度の対象となった場合は病院で案内してくれる場合が多いです。
ちなみに高齢者の方には他の制度があったと思います。

※この記事は私の体験・解釈に基づいて作成しているので誤っている場合もあります。
 詳しくはお近くの保険協会まで!

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