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岡山・広島の広告パートナー ヤマト広告ブログリレー

岡山・広島エリアで広告の制作・コンサルティングを提供するヤマト広告のブログリレー。

ヤマト広告ブログリレー
岡山・広島を中心に活動する広告制作・広告パートナー。
デザインやホームページ制作、折込チラシやテレビCMなど販促物や媒体出稿、
リスティング広告などSEMやSEOなどWebマーケティング全般。

岡山WEBクリエイターズへフォローアップ参加いたしました。

Web-ホームページ制作 Web

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こんにちは、制作の宇垣です。

10月17日に開催された
第34回岡山WEBクリエイターズ「ECとレスポンシブ」
フォローアップで参加いたしました。

フォローアップとは、
当日会場には行けないけれど
参加はしたい!勉強はしたい!という方に
向けて、セミナー後に音声やスライドや動画を
メールで送っていただけるというもの。
もちろん当日参加した人も
フォローアップを受けることもできるそうです。


今回、初めてフォローアップ参加に申込をしてみました。
セミナーの臨場感、名刺交換、
書籍プレゼントに参加できなかったのは残念ですが
通常の参加ではさっき言われた言葉の意味を噛み砕いているうちに
次の言葉を聞き逃す
と言うことも多いので
動画や資料で繰り返し閲覧ができるのでとても助かります!


そして今回勉強になったことを
自分への復習を兼ねてアウトプット。


スマホ対応とは?

スマホ対応はただスマホで
見やすくつくればいいんだろう!
ボタンも押しやすく大きくして
そのかわり不要なものは下に移動しよう!

というわけではないそうです。

つい、コーディングをしていると
見た目ばかりに気を使ってしまいがちなのですが
やはりスマホサイトは「使うもの」ということを
改めて考えさせられました。


現在、PCだけで、スマホだけで、あるいは
タブレットだけで買い物を完結させるのは少ないそうです。

PCで見た時に上部のメニューから移動していたのに
出先でスマホから見るとメニューがない…。
使いづらい!他のサイトを見よう!

なんてこともあります。

制作側としては、
狭いスマホの画面で
メニューを全部上の方に残しておくのは
使いづらいだろうなと思って
メニューを仕方なく削除することも多いです。
ブラウザ幅を調整しながらどうすれば
綺麗に見えるか、などもこだわります。

しかし、利用者の意見を聞くと
確かに、と思いますね。

使いやすさを考えて
制作しているつもりでも
実際は逆効果なこともあるそうです。


SEOの観点からみても、
スマホの時に他のボタンが
押しやすいように一部のボタンを削除、
画像を削除、コンテンツも非表示!
なんてしていると
「PCサイトとコンテンツが違いすぎる」と
ペナルティを食らうこともあるそうです。

近年ではレスポンシブ対応した
サイトが標準になりつつあるので
PCサイトのデザインの段階から
レスポンシブ時のことも頭にいれて
作りこまなければいけません。

リダイレクトするモバイルサイトとレスポンシブの違い

スマホで見ているとき、そのサイトが
レスポンシブなのかモバイルサイトなのか
普通の方はあまり気にしないのではないでしょうか?
モバイルサイトというのは
「example.com/sp/」や「sp.example.com」などといった
スマホ専用のページに飛ばしてしまうことです。
つまりトップページがPC用とスマホ用の2種類用意されています。

少し前までモバイル対応といえばこの方法が
主流だったそうですが、
URLが違うのにコンテンツは同じ、ということで
重複コンテンツとしてペナルティを食らいはじめたそうです。


それに比べて、レスポンシブは、
同じURLで見え方を変えるだけなので重複コンテンツもなし!
同じURLを見ているんだけど、画面に収まらない部分がでてきたら
下にずらすか小さくするか非表示にしてしまおうね。というものです。

制作側も、コンテンツを修正するときに
ひとつのURLなのですから
1箇所だけ直せば良いレスポンシブの方が大助かりですね!


レスポンシブのデメリット。

やはりページが重くなりがちということ。
特にスマホではPCほどの処理能力がないので
画像が多いと命取りになりますよね。
ですが、スマホで見た時にどれだけ
画像を減らしていても
基本アクセスしているページはPC用のものなので
PC用のサイトにアクセスすることには代わりがありません。

その部分を少しでも軽くしていくのが
レスポンシブの課題になっていきます。


制作側で行うスピード対策

実はセミナーで魔法の8点を教えていただきました。

その中のひとつとして、

ファーストビューの範囲のJS/CSSは
インライン化してしまう!

インライン化というのは外部ファイルにせずに
HTMLやPHPファイルに直接記述ということです。

ソースが汚くなるので
若干の抵抗はありますが、
http://google.com のソースをみてみると、
なんとインラインでびっしりJSが書かれています。

Googleさんがそういう対策をしているのだから
前向きに検討しなければならないなあと思い始めました。




以上、他にもたくさん
学んだことはあります。
普段業務をしているだけでは
ついつい保守的になりがちな
WEB制作です。

こういう機会に新たなものを
導入するきっかけを手に入れたいと思います!












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