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小田全宏氏 アクティブ夢講座『玩具コレクター 北原照久氏』

今回私は小田全宏氏の『アクティブ夢講座』を視聴しました。
これは夢の実現のためのヒントをそれぞれの分野におけるスペシャリストやパイオニアから学ぶラジオ講座です。
夢を叶えたゲストからスタート地点からゴールまでのプロセスを聞き、そこから新たな気づきや勇気を発信する講座です。

今回のゲストは「玩具コレクター 北原照久氏」です。
『開運!なんでも鑑定団』でお馴染みのおもちゃコレクターの方です。

今回の内容は北原氏の『思ったことはなんでも実現できる。』という話から人生観まで述べられています。
ちなみに北原氏の願いだった
・加山雄三さんに会いたい。
・吉永小百合さんに会いたい。
・海辺に家を持ちたい。
・おもちゃ博物館を作りたい。
こういった願い、夢は北原氏が60歳の時に全て叶ったそうです。
中には20歳ころの夢もあり、実現まで40年かかったものもありました。

こういった経験から『夢は思い続ければ必ず実現できる。』と確信できるようになったそうです。

しかし、夢を思い続けることは難しいことです。北原氏が影響受けた人物が高校当時の担任の先生だそうです。
先生は常々「言葉には力がある。」「やればできる。」と教えてくださったそうです。

物事をできない理由を他人のせいにする人がいますが、それは結局できない人です。
今、自分が大変な状況なのは、他人のせいにするのではなく、この状況が自分自身の中でのクライマックスだから。
そう考えるそうです。

北原氏の言う「ツキの十箇条」がとても印象的でした。
北原氏は周囲の人から「運が良い。」とよく言われるそうですが、「運が良い。」のではなく『運が良いことをしている。』のだそうです。
それが以下の十箇条です。
1、プラス発想。
2、勉強好き。
3、素直。(聞く耳をもつ)
4、感心する。
5、感動する。
6、感謝する。
7、ツイてると付き合う。
8、親孝行をする。
9、相手を褒める。
10、ツイてると思えばいい。

特に「感心」「感動」「感謝」を『三感王』と呼び、非常に大事にされてるということです。

北原氏の次に夢は「70歳までに宇宙へ行く。」のだそうです。

始めに言葉ありき

こんばんは。
ディレクターのヒサノブです。

今回は、タイトルをみて「おや?」と思った方もいらっしゃると思います。
そう、新約聖書「ヨハネによる福音書」の冒頭の記述です。

とあたかも知ってる風に書きましたが、今日初めて知った言葉です。

解釈は何通りかあるようですか、僕がこの度知ったのは、

世界は言葉より先に存在してただろうけど、天も地も、言葉によって名前を付けられて、はじめて天と地になって、そして世界になった。
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その時の言葉は、論理語。
ギャーとかウーとか、メンドクセーとかウゼーとか、それらは感情語。
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といった内容で、
昨日今日と朝の通勤中に土井英司さんのビジネスCD
『伝説のカリスマ国語講師、出口汪直伝!
人を魅了する「教え方」の技術』
の中で聞きました。
eliesbook.co.jp

出口汪さんは、伝説のカリスらしいのですが、新約聖書と同じくこの度はじめて知りました。

約2時間の講演を収めたCDは、言葉に関するとても面白い内容でした。

テーマは言葉、考え方、意識の持ち方の
「主観」「客観」「システム化」

言葉を扱う仕事の人には特にお勧めしたい内容です。
つまり、ほとんどの人は少なからず仕事で言葉を使う筈なので、ほとんど全ての方へオススメです。

出口さんも、感情語で溢れかえった社会に警笛を唱えるべく、学校教育から変革すべく尽力されてるとのことです。

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人に何かを伝える時、主観と客観、感情と論理を、自由に行き来し、表現する。独自の想いと普遍性を、深く理解し合うことで、そこに豊かな人間関係が育まれる。

そのことを、それこそ感情語と論理語を織り交ぜながら面白可笑しく深く、出口さんはお話されてました。



論理と感性は相反するものだと思われがちですが、

言葉を一定の規則に従って習熟するのが倫理力
言葉を微妙繊細な使い方に習熟すると感性

との言葉がとても印象に残り、納得できるものでした。

そして、それらは、小手先テクニックではほとんど意味がない。
意識せずとも出来る、習熟した状態まで訓練して、はじめて有効的とのことです。

インターネットがある世の中はやっぱり素敵ですね。
こんな現代文の先生に多くの子供が教わることが出来ます。

そう思わせてくれる内容でした。
本もたくさん出されてるみたいなので、読んでみたいと思います。

出口汪さん。
興味ある方は是非。

論理.jp 論理エンジン公式サイト ~国語力を劇的に伸ばす驚異のメソッド | トップページ

小田全宏氏 アクティブ夢講座『落語家 三遊亭小遊三氏』

今回私は小田全宏氏の『アクティブ夢講座』を視聴しました。
これは夢の実現のためのヒントをそれぞれの分野におけるスペシャリストやパイオニアから学ぶラジオ講座です。
夢を叶えたゲストからスタート地点からゴールまでのプロセスを聞き、そこから新たな気づきや勇気を発信する講座です。

ゲストは「落語家 三遊亭小遊三氏」です。
三遊亭小遊三氏は皆さんご存知だと思います。
笑点に出演中の落語家さんです。

今回の内容は氏がどうやって落語家になっていったのか、また現在の想いなどを語っておられます。

私は個人的に笑点が好きで、時間が合えば必ず見ています。
大喜利は本当に楽しく、時事ネタなどを盛り込んでありますので勉強にもなります。

三遊亭小遊三氏が落語家になったのは20歳の時だそうです。
それまでは中学、高校と卓球をされていました。(この話も結構テレビで紹介されますよね。かなり上手だそうです。)
大学在学中は学園紛争の時代で学校が休みに、ただ行くあてもなく新宿をフラフラしている時に寄席に通うようになったそうです。
そこから落語に興味を持ち、学園紛争後学校が再開されても寄席に通う日々が続きました。

そして落語の世界に入門し36歳の時に真打となりました。
笑点の出演もその時からだそうです。

氏は中で『運の良い人」『運の悪い人』の違いを述べられています。
運の良い人は『運』の回ってくる人。
どこか楽しく、しっかりしている人。
運は意固地になると回ってこない。
自分の枠を決めてしまうと回ってこない。
自慢をしない。

現在、氏には多くの弟子がいらっしゃいます。
今後について、今までの継続が大事。
その上で弟子たちと笑っていられることが理想。
それが業界全体に広がっていけば、必ず良くなっていく。
特効薬はない、無理はせず。

最後に座右の銘を『果報は寝て待て。』ではなく『果報は練って待て。』だそうです。

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