岡山・広島の広告パートナー ヤマト広告ブログリレー

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高速道路パーキングエリアのデジタルサイネージ


高速道路で移動するとき
気になるのは交通状況。


今日みたいに台風直撃
のときなんかは特に気になります。


ハイウェイラジオ
なんてのもありますが、


最近便利なのはパーキングエリアの
デジタルサイネージです。


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あまり気にして見られたことが
ないかもしれませんが、


リアルタイムに交通規制や
渋滞情報などが確認できます。


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これはインターネット回線を
利用したクラウド配信といって、


圏内にある多くのサービスエリアに設置された
デジタルサイネージの情報を、


センターのパソコンで
一括管理できるシステムです。


僕みたいな行き当たりばったり
の人間は、


いきなり渋滞に巻き込まれて
イライラして…


しかも渋滞にはまったとたんに
おしっこ行きたくなったりして…


最悪の事態になることがしばしば。


そんなことにならないためにも
ぜひサービスエリアのサイネージ、
気にしてみてください。

岡山の3大?花火大会!

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岡山の3大?花火大会!


はじめに

こんにちは、ヤマト広告のアッシーです。

夏です!夏といえば祭り!祭りといえば、屋台…じゃなくて花火!

引っ越してきて初めての夏なので、岡山の大きな花火大会を3つピックアップしてみました!


おかやま桃太郎まつり 第44回納涼花火大会

開催日時:2017年8月5日(土) 19:30~20:30
開催場所:岡山県岡山市中区 / 旭川西中島河原一帯

「おかやま桃太郎まつり」の初日の夜を飾る県を代表する花火大会です。市内中心部で開催される花火大会は珍しく、約5000発の打ち上げ花火に加え、仕掛け花火やスターマイン、ナイアガラも見どころとなっています。 ※打ち上げ数、5000発 観客数、30万人。 昨年度打ち上げ数、5000発 観客数、32万人。 臨時トイレ9か所、既設トイレ3か所 臨時駐車場約400台(シャトルバス送迎あり/有料)



[文章・情報引用元:https://hanabi.walkerplus.com/detail/ar0833e00689/]



第48回玉野まつり花火大会

開催日時:2017年8月6日(日) 打上時間:19:50~20:20
開催場所:岡山県玉野市宇野港第一突堤周辺

岡山県南部の瀬戸内海にて開催する花火大会です。 「玉野市」ならではの海上から打ち上げる色とりどりの花火は、迫力満点です。「今年の打ち上げ場所は、宇野港第一突堤周辺」です。



[文章・情報引用元:http://tamanokankou.com/event/tamano_matsuri/]



2017鏡野町大納涼祭

開催日時:2017年8月5日(土) 20:10~21:00
開催場所:岡山県苫田郡鏡野町 / 鏡野町奥津湖畔

岡山県苫田郡鏡野町で行われる鏡野大納涼祭で約5000発の花火が会場を盛り上げる。また、当日は14:00から奥津湖を満喫できる巡視船の運行や地元のグルメが味わえる大物産展、夕方からはステージアトラクション、ビンゴ大会が開かれるなど、1日中楽しめる。



[文章・情報引用元:https://hanabi.walkerplus.com/detail/ar0833e74350/]

おわりに

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週末の天気は問題なさそうですね!

皆様が良い夏祭りを過ごせるように祈っています!

「人生フルーツ」にみるカメラの視点と一貫性

こんにちは。
ディレクターのヒサノブです。
本日は前回レディースDAYによって断念せざるを得なかった映画、
「人生フルーツ」をやっと観ることが出来ましたので、感想を報告致します。

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樹木希林さんのナレーションで繰り返される言葉



風が吹けば、枯葉が落ちる。

枯葉が落ちれば、土が肥える。

土が肥えれば、果実が実る。

こつ

こつ

こつ

こつ

ゆっくり



この言葉通りのリズムで映画は進みます。

主人公は津端ご夫婦。

そのお二人の老後の生活を、カメラも

こつ

こつ

こつ

こつ

とゆっくり撮影されているようです。
ゆっくりと誠実に、真正面から素直なアングルとカメラワーク。


密度の濃い空間を捉える時、一番大事なのはこういった空間に同化することなのでしょう。

何も起こらないのに、目が離せない二人と二人の空間。


どうしてこんな充実した空間が存在しているのか。

それを紐解くかのように、映画は過去の物語の挿入を始めます。


津端修一さんは、日本住宅公団のエースで、高蔵寺ニュータウンを手掛け、
そしてそこに住み、街と自然に向き合い続けて、そのまま映画の老後につながっています


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そして物語はさらなる過去と現在の往来を始めます。



津端さんは、戦前、海軍のエリート?で、特別な宿を手配されていたそうです。
しかし台湾兵のすし詰めの宿をみて、彼らに申し訳ないからと、特別宿を捨て、一緒に暮らしていたというエピソードがあります。
まさに、その行動も、ニュータウンへ自分も飛び込み、住み続けるという現在の姿への一貫性を感じます。


そんな誠実でまっすぐな、

こつ

こつ

な姿を

こつ

こつ

捉えるカメラ。


物語は誰しもに訪れる“死”のエピソードも途中で挿入されます。


号泣でした。






一点だけ。
映画のラストカットが、個人的には作為的に感じてしまい、それまでのカメラワークの一貫性が崩れたように感じましたが…

にしてもとてつもなく良い映画だと感動しました。

機会がある方は是非ごらんになってみてください。

では。

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