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岡山・広島の広告パートナー ヤマト広告ブログリレー

岡山・広島エリアで広告の制作・コンサルティングを提供するヤマト広告のブログリレー。

ヤマト広告ブログリレー
岡山・広島を中心に活動する広告制作・広告パートナー。
デザインやホームページ制作、折込チラシやテレビCMなど販促物や媒体出稿、
リスティング広告などSEMやSEOなどWebマーケティング全般。

プルプル震えながら、ほんの一瞬未来へ向けて

写真

こんばんは。
ディレクターのヒサノブです。

今日は写真の本をパラパラめくりながら撮影について考えてみました。

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この本は『人物』『食べ物』『ペットや花』『透明なモノや反射するモノ』『室内』などの撮影における基本的なテクニックについて書かれています。

その中で、“人物撮影におけるシャッターチャンス”と、“室内撮影は女性目線で”という項目に注目しました。

■人物のシャッターチャンスについては、インタビュー時のことを例にだして、被写体とインタビュアーの会話をよく聞き、被写体の表情だけではなく手の動きに注意し、そしてシャッターを押すタイムラグを防ぐため、ほんの少し、先回りして撮ると良い、といったことが書かれています。

つまり、今、目の前にある“素敵な瞬間”を撮るのではなく、
これから現れるであろうほんの一瞬未来の“素敵な瞬間”を撮るのだと。

写真は今を切り取るもの、と思われがちですが、カメラマンは未来を撮っているんです。そのことが素敵だなと思いました。

■室内撮影における女性目線とは、簡単に言うと、狭い空間などで広角レンズを使う際は、男性目線の高さ(180cmぐらい)より女性目線の高さ(150cm)ぐらいの方が歪みが少なくていいよ。ってことが書いてます。

これはまさに今、狭い室内撮影の仕事が多い中、広角レンズ使いながらに僕が実感してたことで、わかる!とうなずきながら読みました。

ただ僕ならこう注意書きするな、と思いました。

男性が歪み補正のため女性目線で撮影を行う場合、半端な中腰など様々な無理な体勢をとらなければいけないため、足がとてもプルプル震えたりします。








「いやいや三脚使えや!」

「いやいやそんな時間ねーわ!」


ほいじゃまた!

Webサイトの新デザインとパッケージの新デザインの違い

Web

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こんばんは。
Webコーダーの宇垣です。


先日はジョージアのパッケージ変更についてでしたが今回はカフェラテ系について。


最近コンビニに寄る頻度が増えたのですが、そこで今までなかった商品や新商品!という真っ赤なポップは目を惹きます。

例えば新商品のマウントレイニアさんとスターバックスさんです。

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ひとつだけだとかわいいパッケージだな
で終わるのですが複数並ぶと圧巻。


ふと飲み物コーナーの横を通り過ぎただけでも何か違和感があり
「あれ、このコーナーこんなに赤かったっけ?」
「こんなにカラフルだったっけ?」とかなり目をひきました。

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何か違うなと思って手にとる
→マウントレイニアの新商品か
→買ってみる
という流れ。



ホームページはアクセスしないとわかりませんが
こうして自然と目にとまる場所に置かれるものは
今までの伝統を踏襲せずに敢えてガラッとかえて注目を集めるのもいいのかもしれませんね。



ホームページは
「アクセスしようと思わないと気が付かない」という点があります。
通りすがりに興味をもって、というお客さんを確保できないのが難しい所。


ホームページの通りすがり=検索結果画面なのでテキストに最も力を入れるべきかもしれません。

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また、よくアクセスされるサイトというのは
ショッピングサイトや検索サイト、ミニゲームなど
「使うサイト」の場合が多いです。

逆にガラッとビジュアルを一新してしまうと、操作の覚え直しだったり、
目的のページヘのリンクを見失ったりと悪い効果
が出たりもするのではないでしょうか?
楽天市場のリニューアルは私はしばらく困りました…。



しかし操作性がどうこうというよりも、
「スマホ対応にしていないサイト」
「内容がわからなくてあってもなくても同じサイト」
「デザインが古すぎて企業に好感や信用を持たれにくいサイト」
などは一新してしまってもいいのかなと思います。


また、更新がないサイトはリピーターもつかないので
内部を一新して、制作会社に更新システムを導入してもらうというのも手かもしれません。


新デザインにしよう!と思っても、どこをどのように、何の目的で、
どういう結果を目標にするのか、熟考する必要がありそうです。

家の中で育てる野菜について

ライフハック ライフハック-素敵アイテム紹介

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おはようございます。
お客様に共感し寄り添うデザイナー…
になるため、日夜DTP一本で邁進している岡山の制作、藤田です。

どんどん気温も暖かくなってきて、本格的に春に近づいてきましたね。
もう東京ではソメイヨシノも咲き始めたとか。
春キャベツなどの春野菜もおいしくなる季節です。


ところで皆さんは、家庭で野菜を作ったことはありますか?
小学校でプチトマトの栽培などをした方も多いと思いますが、
社会人になってからは日常生活で野菜なんて育ててる暇なんてない!
という方は多いと思います。

外に出て種を植えて毎日水やりをして虫食いにも気を付けて…
という一連の作業は、初心者にはなかなか続かないもの。
そこで、今回は私が過去に屋内で栽培していた野菜についてご紹介します!

1.ペットマト プチトマト

小学生の時に栽培した方も多いであろうプチトマト!
最初に育て始めたのは高校の夏休み。ちょうどそのころに花などの植物を
育てるのにはまっていた私は、こちらのプチトマト栽培キットで栽培を開始しました。

栽培キットって小さい鉢植えみたいなのがついてるもんじゃないの…?
と思っていた私は、半信半疑で育て始めました。
上記画像からAmazonさんのページに飛んでいただくとわかるのですが、
鉢植えどころか土すらついてきていません。
入っているのは鉢植え替わり?となるホルダーと、種のみです。
ペットボトルは小さめのもので、倒れないように日当りのいい窓枠に設置しました。
正直全く期待もせずに育て始めたのですが、その後一週間ちょっとくらいで
難なく芽も出て、葉もどんどん大きくなり、花も咲き、
最終的に立派なプチトマトが収穫できました!
虫もつかなかったし、ペットボトルでの栽培なので
外出中に水が足りなくなるなんてこともなく、
初心者、忙しい方にも大変お勧めです。
よほど寒くない限りは秋でも栽培できると思います。

2.アイスプラント

知らない方も多いと思われる「アイスプラント」。

アイスプラント/ツブリナ/プッチーナ/潮菜/バラフ/ソルトリーフ:旬の野菜百科

プチトマトと同時期に父が苗を購入して
キッチンカウンターで育て始めました。
こちらについても屋内で育てることができて、
虫も寄り付かないので安心して育てられました。
注意していたのは、葉が乾燥しやすいので、
できるだけ直射日光は避けること。
鉢植えは少し大きめで栽培したほうが余裕が持てます。
リンク先の写真を見るとわかるのですが、プチプチした透明の粒が
大量に全体についています。まずその見た目が前代未聞。
食べれるのかこれ…と思わせる風貌です。

しかしこのプチプチがおいしい!

葉っぱ自体が肉厚気味なのもあるのですが、
プチプチの塩味が葉っぱの調味料として大活躍!
これは生で何もつけずに食べるのがおすすめです!
文章では伝えづらいのですが、食感が面白いのでぜひ食べてみてください!

3.フレッシュ ベジ ベビーリーフミックス&レタス

葉物野菜に手を出し始めて、レタスとよくわからない野菜を育ててみました。

葉物野菜はなかなか難しそうだなと思いながら
プチトマトの隣で二つ同時に育て始めたのですが、

ベビーリーフの成長が早い…!

びっくりするほど早かったような気がします。
「え?これもしかしてもう収穫?早くない?」
と思えるほどに、パッと成長してくれます。
ちょっとずつプチプチむしってサラダにするといい感じです。
レタスは少し時間はかかりましたが、こちらもいい感じに育ってくれます。
土で育てるのですが、このキットには鉢植えの下に水をためて置けるスペースが
確保されているので、水やりもあまり必要ありません。



このほかにも小さいカブや小茄子、パセリなども栽培しましたが、
どのキットでも片手間のお世話だけでちゃんと育ってくれるので
一人暮らしの方や植物を育てるのが好きな方にはお勧めです!

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