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小田全宏氏 アクティブ夢講座『作家 浅見帆帆子氏』

今回私は小田全宏氏の『アクティブ夢講座』を視聴しました。
これは夢の実現のためのヒントをそれぞれの分野におけるスペシャリストやパイオニアから学ぶラジオ講座です。
夢を叶えたゲストからスタート地点からゴールまでのプロセスを聞き、そこから新たな気づきや勇気を発信する講座です。

今回のゲストは「作家 浅見帆帆子氏」です。
私は初めて浅見さんのお名前を知ったのですが、「あなたは絶対!運がいい。」という著書がベストセラーなんだそうです。

今回の内容は浅見氏がなぜ作家になったのか、またどういう考え方で人生を歩まれているか語っていらっしゃいます。
大学卒業後、ロンドンへ留学し、インテリアデザインの勉強をされました。
帰国後、インテリアデザインの仕事のつながりから某出版者の社長さんと仲良くなり、浅見氏の考え方に共感され、それを自社で出版してはどうか?というのが最初だそうです。
ですから最初から作家を目指していたのではないのだそうです。

その内容とは「運」(夢)とはです。
イメージがしっかりしていて目の前のことを一生懸命やっていると、自然と運が拓かれ、夢は叶う。
無理やり自分で方法を考えるのではなく、そのイメージのまま、今日目の前のことを全力でやる。

「一生懸命にやる」とは、その事柄自体を楽しむこと。楽しめない事柄はプラス思考で乗り切る。
『しなくちゃ。』の意識を『~しよう。』へ変える。そのほうが自分が楽しくなるから。

もう1つ「直感を大事にすること。」
直感とは日常「ふっと感じる本音。」だそうです。
AとBの2者選択の場合、周りは全てAを推しても、自分気持ちがのBならそれに従うべき。

今回視聴して私が感じたことは、人生は選択の連続だということを改めて感じました。
確かに自分の直感を信じることが最良の選択であると思います。
嫌々やる事柄はやはり嫌のまま。それが好きに転じることはほとんどないのではないでしょうか?
仕事に置き換えてみますと、自分のやりたかったことをそのまま職業としている人は少ないと思います。
だけど、生活のためには仕事をしないといけない。
仕事の中に自分の好きなことや得意なことをどれだけ見つけることができるか。
それが大事なんだと思います。

ただ、生きていますと不意に「運がいいな。」と感じる場面に程度の差はあれ出くわすことが少なくありません。
これが浅見氏の言う「運が拓けた」瞬間なのかもしれません。

フォントとデザイン

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おはようございます。
お客様に共感し寄り添うデザイナー…
になるため、日夜DTP一本で邁進している岡山の制作、藤田です。

最近は岡山にも雪が降るようになって
急に寒くなる日が多くなってきましたね。
急激な温度変化で体調が崩れないようにしましょう!

今回はデザイン上で欠かせない
文字の様々な形、「フォント」の話です。

フォントの使いどころ

本、チラシ、ポスター、メールなど、ネット上でも欠かせない
日常生活の情報の伝達手段の大半が文字です。
スーパーのチラシを見てみると
「セール」「大安売り」などの文字と、
商品名、価格の文字はそれぞれ違うかと思います。

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これはそれぞれの役割に合った「フォント」が選ばれていて、
色やふちなどもそれぞれ違います。

また、フォントを変えることで
このように雰囲気を変えることもできます。

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ゴシック体と明朝体

また、最初の画像は「ゴシック体
二つ目は「明朝体」を使用していて、
この二つはそれぞれに特徴があります。

ゴシック体

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うろこ(書くときの始まりのかくっとした部分)や
はらいなどがなく、線が均一になっている。
タイトル、見出しなど内容を強調したいときに主に使用される。
近代的、ポップ、強いなどのイメージで使われる。

明朝体

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うろこ、はらいがあり、文字を書いたときの筆の動きが見える。
可読性が高く、書籍の門文書体として使われている。
伝統的、静かなイメージで使われる。
なので、どのデザインも
フォントを考えて作られています。

和文フォントと欧文フォント

そもそもフォントは大きく分けて
和文フォント」と「欧文フォント」の2種類あり、
それぞれその名の通り、日本語に対応したフォント、
英数字にのみ対応したフォント
という特徴を持っています。

例えば先ほどのスーパーのチラシのフォントは

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このように使い分けています。
また、同じ和文、欧文フォントでも
種類や線の太さによって
その文字の持つインパクトやイメージが変わります。
そのためデザインの中では
伝える情報によって適切なフォントを選ぶ能力
重要になってきます。

文字のウェイトと見出し

ほとんどのフォントには、ファミリーという
少しずつ線の太さ(ウェイト)の違うフォントが
用意されています。

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これはデザイン上で同じフォントを使用して
統一感を出しながらも、それぞれに
「大見出し(タイトル)」「中見出し」「小見出し」
とインパクトに順位を付けたい時にとても有効です。

また、サイズの違いと組み合わせることで
さらにわかりやすくなります。

ちなみにこのブログでも

大見出し

中見出し

小見出し

本文

で差が付けられますね。
見やすさも変わるので、どのサイトも
文字のウェイトや大きさは注意して
デザインされているような気がします。

文字の行間と字間

文字と文字の間は「字間」、行の間は「行間」といて
デザイン上ではこれらを調整するのも大切です。

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字間、行間をゆったりとっていると
一文字一文字が見やすく、読みやすいですが
あまりに範囲が広いと
小説などの長文では読みづらくなります。

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逆に字間、行間を詰めると
長文としては読みやすくなるのですが、
大きい見出しなどだと、読みづらくなってしまいます。



デザインではこれらの特徴を理解して
文字やフォントを選び、適切な箇所に
適切な表現方法を使用した文字を配置することが
一番に求められます。

また、日常生活の中でも書類制作などにも役立つので
是非覚えておいて損はないかと思います!

小田全宏氏 アクティブ夢講座 初回視聴。

今回私は小田全宏氏の『アクティブ夢講座』を視聴しました。
これは夢の実現のためのヒントをそれぞれの分野におけるスペシャリストやパイオニアから学ぶラジオ講座です。
夢を叶えたゲストからスタート地点からゴールまでのプロセスを聞き、そこから新たな気づきや勇気を発信する講座です。

今回で4回目の視聴になります。
音声データ一覧を順番に視聴して行っているのですが、公開順ではなかったようで、4回目にしてこのアクティブ夢講座の第1回を視聴することになりました。

第1回はゲストはおらず、小田全宏氏の自己紹介やどういった想いでこのアクティブ夢講座を始めることになったのかという内容でした。

簡単にご紹介します。

小田全宏氏
滋賀県彦根市のご出身で、高校までを過ごされました。東京大学卒業後松下政経塾で4年間人間教育を勉強されました。
中で松下幸之助さんを紹介された部分がありました。
松下幸之助さんの根底・本質にあるのは「物事をプラスに見る」ことだそうです。よく入社面接で新入希望者に「君は運が良いか?」と聞いていたそうです。
そこで「自分は運が良い」と答えた人は採用し、「自分は運が悪い」と答えた人は不採用にしたそうです。
運の良い人は自分が運が良いと信じている人。辛い時でも前向きに考えることのできる人だそうです。
陽転思考=陽に物事を転じていく。
素質よりも、考え方。どうしたいのか?⇒自分の能力を発揮することができる。
小田全宏氏もこの陽転思考を常に考え、広げていきたいと考えているそうです。

氏は他にもアクティブ・ブレインといった暗記法などさまざまな考え方を用いてみんなが自信を持つことができるように導いてくれます。
人間嫌なことが重なると自分自身に自信がもてなくなる。
無理だ、夢を持つことをやめよう。
こういった気持ちを変えていきたい。
どんな人にも夢がある。が、多分無理だろうと思っている。だけど、そのフタを取ってみれば可能性が必ず広がるはずだと。

人々の夢を叶えるヒントをラジオを通じてみなさんに届けたい。これがスタートの理由だそうです。

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