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CSS Nite OKAYAMA Vol.7に参加しました。

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こんにちは。
11月末に開催された、CSS Nite OKAYAMA Vol.7に参加しました。

cssnite-okayama.jp

1年に1回開催されるか、開催されないかの貴重なCSSNiteOKAYAMA。
去年に引き続き、現場のプロが何を考えてどのように仕事をしているのかを偵察にいきました。


タイトルは、
CSS Nite in OKAYAMA, Vol.7「UI/UXから考えるウェブ制作」
です。

個人的に、タブレット・スマホが普及し、ディスプレイの解像度のバリエーションも増え。
ユーザーの操作方法もマウス、指、タッチペン…と変わっていた今、UI、UXはとても重要な課題だと思いました。

世にはたくさんのWebサイトもあふれているので、少し使いづらいだけで他の似たサイトを求めて離脱されてしまいます。
読み物系ならまだしも、ECサイト等では致命傷になりかねません。

実はこのタイトル、9月に東京でも開催されてみたのですが遠方のため断念。
それが(縮小版とはいえ)岡山で開催されるということで参加させていただきました。

ファン作りを考慮したマーケティング施策とUX

登壇者は阿部さんです。
第一に投げられたのは

最安値は安いから買われる。
最高品質は質が高いから買われる。
じゃあどっちつかずの中間のモノはなぜ買われるのだろう?

ということでした。

それは、ファンがいるから。
〇〇がいい、と言ってくださる”ファン”になってくださる方がいるから中間のものも売れる。
ではそのファンを獲得するにはどうすればいいか?という点が今回のポイントでした。

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クライアントが自社と接点を持つポイントは「認識したとき」「検討しているとき」「購入したとき」「設定・運用をしているとき」になります。
そのポイントポイントの中でどの箇所でファンをつくるか。

阿部さんの企業では、認識してもらう1つである「ブログ」に力をいれているとのことです。
ブログに顔写真をのせたり、広告費をかけたり、専門知識を書いたりの工夫をされているみたいです。

また、ブログの解析として、
Googleアナリティクス
Web Anntena(経路・経由がわかる)
Ptengin(ヒートマップ)
SATORI
を利用しているみたいです。私も利用してみたい。




などなど、実はあと3セッションあったのですが時間の都合で割愛です。
次回ブログでご紹介させていただければと思います。

価値観と視点

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こんにちは。
お客様に共感し寄り添うデザイナー…
になるため、日夜DTP一本で邁進している岡山の制作、藤田です。

もう明日から12月!一年はあっという間ですね。
これからどんどん忙しくなりますが、体調を崩さないように
無理なく仕事しましょう!


最近のニュースといえば相撲業界の話やミサイルなど
暗いニュースばかりですね…
今回はニュースの話も交えて、
でも特に詳しくはないのでニュースを見た
私の「価値観」への考えをちょっとだけ。


今年は例年に比べて県外に行くことが多かったのですが、
東京などを訪れると、町並みからお店、人口まで
岡山とは比べ物にならないな…と思います。

岡山が良い、悪いではないのですが、
電車が数分単位で出ていたり、
旅行バッグを持った人が多かったり、
駅の中で迷子になったり、
エスカレーターがやけに長かったり、
街中を歩くだけで人に押し流されそうになったり…
正直何回東京に行っても慣れないんじゃないか…と思います。

しかし、東京に住んでいる人からしたらそれは日常で、
電車が一時間に一本や、無人の駅、
地元民すらあまりいない岡山の(特に私が住んでる辺りの)街中は、
東京の人からすると寧ろ
「なんだここは…?」となるのかもしれません。


同じ日本でも県によって価値観が変わるのと同じで、
職業によっても価値観は変わります。

今話題になっている相撲界も
価値観が違うなぁ…とニュースを見て驚きました。
私は相撲は全く知らないので、
知っている力士は「朝青龍」と
NHKの「にほんごであそぼ」に出演していた
コニちゃんこと「小錦」しか知りません。

一般人や、「芸能界」での芸能人の暴力事件は
すぐに警察が動くのをニュースで見ますが、
今回の「相撲界」の暴力事件は
ただ単に「被害者」と「加害者」では済まないんだな…
と、連日TVで見ていて感じました。

ぱっとつけたTVで流れているニュースの
コメンテーターのコメントを聞いても
「なんでそんなに難しく事が進むんだろう?」
「なんで警察に言ったのがダメなんだろう?」
と、解説なしではさっぱり。
しかし解説も聞いてみるとなるほど…
と思うようなところも出てきます。


普通に暮らしていても関わることはない
「相撲界」にしても「芸能界」にしても、
その当事者たちの「価値観」は一般人とは違います。
そしてその差は、時に意見衝突の原因にもなります。

芸能界、相撲界以外の、「会社」の中でも同じです。
「営業」「技術者」「事務員」「部長」「社長」…
それぞれ立場が違うからこそ価値観は異なります。
ただでさえ個人の価値観があるうえに、
その立場にならないと分からないことまであるので
しばしば衝突は起こります。

例えば
「掃除を全くしない人」と、
「職業として掃除をする人」とでは
多少なりとも価値観にズレがあります。
「掃除を全くしない人」が悪いということではありません。
掃除をしない人が、掃除を職業とする人に依頼をすれば、
そこに需要と供給の関係が成り立つためです。

ただもし、どちらかに相手を批判する考えがあれば、
そこで初めて価値観の差による衝突が発生します。

「価値観」の完全な一致は難しいかもしれませんが、
そこに相手の職業を知るために、
相手の意見を聞くという余裕があれば
衝突の必要はなくなります。
その人がやっていることが自分の視点や
価値観から見るとおかしいことでも、
その人とその職業の中の価値観では
当然のことだったりするのです。


まだ他の職業の人が何をしているのか知る余裕はない…
そもそも自分の職業の中の「価値観」と
自分の現在もってる「価値観」のすり合わせすら
うまくいっているかわからない…

もし自分が他の職業なら、今の行動は正しかっただろうか?
お客様だったら、これは本当に求めているものだろうか?

どの職業、どの年代、どんな人でも、
自分以外の価値観を取り入れるのは
難しくて、避けたい
ものです。

しかし、その立場での意見を
理解できないのであれば、詳細を理解できるまで
その「価値観」を自分で調べて、知っておく必要があります。

そしてそれは自分の会社の価値観ではなく、
広く一般的なお客様視点の「価値観」であるべきなのです。



なんでもかんでも知る、なんでもかんでも取り入れるではなく
重要なのは「誰から見た」「誰のための」情報なのか…
相撲のニュースについていろんな人がコメントをしているのを聞きながら、
このニュースを語るのなら、そもそもの相撲界について
一層知る必要があるんだな…と、相撲に関する知識と
マスコミの取り上げる視点について知識を深めようと思った午後でした。

島上に最適。『スパークリングカラーオブジェ』

こんにちは。 新しい販促商材を常に提案し続ける営業マン 西井です。

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ここ最近のパチンコ店装飾の傾向を見てみますと、大型化が1つ挙げることができると思います。
居抜き物件はともかく、郊外型の新店舗はスペースをゆったりと作ってある場合が多いので、大型装飾を設置しても、それほど圧迫感はないように思います。
今、オススメしているのがこの『スパークリングカラーオブジェ』です。
特に島上のスペースを有効に使えるこの装飾は見た目のインパクトもあって、効果抜群です。
またLEDの発光パターンも多彩で、そのコースにあった照らし方ができます。

店舗の主力機種、おすすめ機種などお客様へしっかりとしたアピールをしたいときにはうってつけです。
添付の画像は参考で『SLOT』ですが、ほかの文字も当然対応可能です。
店名、機種名、レートなどそのコースにあった装飾でしっかりとアピールしたいものですね。

SPARKLING COLOR OBJET (スパークリングカラーオブジェ) | パチンコ装飾・スロット装飾のハンソク技

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